ハウツー

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振り回されないために、もっと価値のあるサービスをしよう

ブログもこうやって毎日書いているんだから、 ウェブが大好きだし、ウェブのこと勉強したいんだよね。 でも私は、ここしばらくウェブサイト制作からは遠ざかっていました。 お金のことに触れず主張をするお客さんや、ただで人を使おうとする人に、 心底げんなりしていたからです。 でも、振り返ってみると、それは自分のとってきた態度や戦略の失敗でした。 どちらかというと、自分に非があります。 ・断るべきときには断れ […]

デジタル資料とアナログ資料の使い分け

「サカモトティーチャーのおとなラジオ」でもお話ししたことですが、 デジタルの資料を使うと遅くなることがあります。 この記事ではデジタル資料とアナログ資料の使い分けについて説明します。 デジタルの資料がむいていないときがある デジタルの資料はメリットがあります。 デジタルの資料は場所を取りません。大量に保存できるのがメリットです。ネットがつながっていればどこからでも取り出せます。 デジタルの資料は検 […]

選択と集中で一つの道を生きる

批判はありますが、行政書士として生きることを決めました。 プログラミングをやめたわけではありません。好きだしね。 でも、新しい私の生き方は、形になるまでは、私しか理解できません。 一気に形にしたいですが、一つ一つ鬼速でやるしかありません。鬼速は選択と集中ですから。 今の私をみて、将来の私を理解してもらうことはできないですよーだ。 この気分は何度も味わってます。15年前に無理と言われつつ独立した時も […]

楽しくやれないことを断わろう

図解 鬼速PDCAを読みました。 前に紹介した「A4 1枚で「いま、やるべきこと」に気づく なかづか日報」と軸を同じにするものですが、図解鬼速PDCAも同じ、目標を設定して無駄を省くというコンセプトです。 鬼速PDCAが面白いことは、仕事のスピードを上げるのではなく、 目標の軸からぶれないことを一番大事にしていることです。 タイムマネジメントについての記述が印象に残ります。 鬼速PDCAでは、タイ […]

行政書士が書く、プチ起業をはじめる勇気・続け方・無料の相談先ガイド

プチ起業は、すぐはじめるのがコツ 誰でも得意なものがあるので、小さく商売をはじめることができます。 副収入を得られると、自信もつきます。 たとえ失敗しても、小さく始めていれば大きな損失は防げます。 とにかくはじめてみることです。 プチ起業をためらっている人は、次のような言葉を口にします。 「知っている人に知られたらどうしよう」 「はじめても人気が出なかったら恥ずかしい」 「むずかしいこと分からない […]

個人事業主でも無料で受けられる「ちゃんとしたコンサルティング」まとめ

誰にも邪魔されないのが魅力の「ひとり社長」という働き方をしていても、第三者の意見はありがたいものです。 「方向性に対する意見はいらないから、コンサルティングサービスはいらない」 と考えている方はおおいです。 しかし、コンサルタントが請け負うのは、方向性についてだけでなく、 考え方の指摘もしてくれます。 「今の方向性なら、こう表現したほうがいい、こうディスプレイしたほうがいい」 と教えてくれるのもコ […]

電子定款についての電子書籍を書いてます

電子定款が作れるようになりました。 わからないところがありましたが、今日電話した法務局のヘルプデスクが、信じられないくらい親切でした。 ヘルプデスクのおかげで、できた。 このやり方については、ブログ記事も少なく、これは電子書籍に書いた方がいいと思い、ちまちまと書き始めました。 この本は、行政書士さん向けです。 どうやらわかりやすく出すということが、私のテーマらしいです。 わかりやすく伝えるって、A […]

ワクワクしながら書こう

わたしはこれまでに電子書籍を四冊出して、それなりに読まれています。 最近出したのは、「契約書を読み解くための「及び」と「又は」の本」という本です。 法律の本ですが、やさしく読めるように気をつけて書きました。 今まで電子書籍は、ノウハウ、アドラー心理学、プログラミング、法律というジャンルで出しました。 節操なく出してるみたいですが、この4ジャンルが、わたしの主なテリトリーです。 何してんのかわからな […]

自信を失わないために、経験を書き溜めるのをお勧めします。

わたしが今までで2番目に忙しかったとき、毎日寝る時間が3時間以内で、あとは出向して仕事するっていうことを繰り返してました。 寝るだけに帰る、それだけだと忙殺されしまいそうで、わずかであってもその睡眠時間を削って、本や雑誌を読み、ノートを取りました。 仕事はデバッグが多く、新鮮味がなかったので、仕事以外で日々蓄積している実感が欲しかったのです。 今から考えると、仕事に関係ないのが良かっだと思うんです […]

漱石先生は、迷うこと全てが無駄ではないと教えてくれます

今日は夏目漱石先生の伝記を読んでいた。お子さんでも読めるような優しい本だったが引き込まれた。 漱石先生は、図抜けた英才の持ち主でありながら、小説家としてのデビューは遅い。実質的なデビューとなった「吾輩は猫である」を発表したのは、38歳になる手前のときだ。 愛媛、熊本、ロンドンと、あまり自分の意思とは関係なく渡り歩き、その間中、国家のために専心的にに働くか、小説家として生きるか、悶々として悩み続けた […]

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