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IT

独自ドメインはアルファベットで。

名刺・ショップカード・ポートフォリオから興味を持ってもらい、ウェブサイトをみてもう機会は、多いです。 相手が見ようと思っても、タイプしづらいアドレスだと、面倒に感じて見てもらえません。 これが、スマートフォンならなおさらです。 自分のsite316.comも、「site316」で検索できますが、この7文字ですらスマートフォンで入力しようとすると、若干面倒です。 スマートフォンで見てもらうのを想定す […]

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Skitchに変わるツール、Screenpresso

講師で資料を作るのに、Skitchというキャプチャ用ソフトを長く使ってきたが、不満点が多かった。 ○部分的なキャプチャが楽 ○矩形などの図形を描くのが楽 ☓マウスでドラッグまたはクリックをしてキャプチャをするので、展開したメニューの内容はキャプチャできない ☓キャプチャしたものを複数開けない。 ☓部分をカットするとき、選択範囲が真ん中に表示され、それを動かすしくみで、毎回はめんどくさい。 ☓カーソ […]

タイプ別に自己啓発書を推薦できるのではないか?という生焼けのアイデア

自己啓発書が嫌いだ。しかし、人生の手引となる本は、誰にとっても必要だと思う。 なんで自己啓発書が嫌いかというと、この手の本は一様に、受け手の性格をまる無視した書き方をしているから。「こんな性格の人は、これを読んで下さい」というような書き方でもしてくれたら、少しは著者に理解を示しますが、よりたくさん売ろうとしてか、そんなマッチング条件なんぞ書いてくれる優しい作家は、めったにいやしない。出版はもっと細 […]

エニアグラムとライフスタイル6分類の比較について

マンガでやさしくわかるアドラー心理学 2 実践編の中に、アドラー心理学に基づくライフスタイルの六分類が提示されています。 1:欲張りタイプ 2:赤ん坊タイプ3:人間機関車タイプ 4:自己抑制タイプ 5:興奮探しタイプ 6:安楽タイプ要は、どのように人と接するか、で6種類に分けています。 タイプ別で人間理解をしようというもので、ほかの有名なものには「エニアグラム」があります。呼び方はそれぞれですが、 […]

シンプルな原則をもつから、人は楽観的になれる

認知行動療法の勉強をしました。認知行動療法のカウンセリングにおいては、機能分析というものと、スキーマ分析というものが必要で、機能分析というのは、その人を取り巻く環境や他人との関係性を調べることで、スキーマ分析というのは、その人の認知を調べるのだそうだ。 その分野の方々には、ごめんなさいですが、直感的に、この分析方法では不幸になると感じます。理由は、理論が複雑すぎるからです。理論というより、価値観が […]

女性のイライラがスッキリ消える食事

栄養状態を整えることなしに、プレッシャーに負けない心を作るのは難しい。体験的には、不可能だと言ってもいい。 定まり子さんの女性のイライラがスッキリ消える食事 には、それらのことがわかりやすくまとめられていて読みやすかった。 脳の神経伝達物質には、GABA、ドーパミン、セロトニンなどあり、共通してタンパク質でできていること。脳の神経伝達物質が感情を作っていること。足りなくなると情緒不安定に陥りやすい […]

生き直すということ(失意の時こそ勇気を―心の雨の日の過ごし方)

岩井俊憲先生の、失意の時こそ勇気を―心の雨の日の過ごし方を読みました。 絶不調のときにこそ長期的な視野を持つことの重要性を説いています。それだけでなく、 10メソッドという、緊急の危機を回避する具体的な方法も紹介されています。 心理学の目的は、安心立命を得ることであって、この本ほどその目的を果たしているものはありません。 不安を抱えるビジネスマンに最適です。

師弟関係について

みうらじゅん先生が、糸井重里という師匠に出会ってその個性を伸ばした経緯が、ほぼ日で連載中です。 アイデアを考えたり、言葉遊びの好きな人には、大変楽しい連載です。 私は、この記事を読むと、師弟関係について考えさせられます。 この師弟関係が育まれたのは、どちらもアイデアを考え出すのをもっとも得意とする二人だったからと思っています。 もし、みうらじゅん先生が、ジェームス・スキナーや本田健を師匠にしていた […]

末っ子気質であること

15人で、こんなグループワークをやった。 最初の子、あいだの子、末っ子でグループにわかれて、自分たちのメリットとデメリットを話し合った。 話し合いの結果をホワイトボードにまとめるとき、 私はホワイトボードの半分くらいを使って書こうとして、 それこそが末っ子なのよと、お姉さんのグループから突っ込まれた。 長男や長女は、まずホワイトボードを3分割して書き始めるものなんだそうだ。 すごく納得した! 自分 […]

自分の生き様を語るときに、言葉は胸を打つ

植松努さんの言葉が、激しく胸に迫る。動画ではあるが、スピーチの終わりに立ち上がって拍手した。日本人は、希望を、抽象的に、まじめに語るのが好きだ。でもそれでは、飲み屋の説教を聞いているようなものになってしまう。希望を楽しく、実体験を踏まえて語る。それを聴くのは、楽しい。説教を聞くのは辛い。というか、説教にオリジナリティーはない。 効果的なプレゼンは、そう、体験を話すことだ。これを聞くと、「堂々と、自 […]

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