考え方

読書感想

読み始めたらなんでも面白い

産業廃棄物処理について、本を読んでます。産業廃棄物は処理技術が進み、その5%が埋め立てられていますが、逆に言うと産業廃棄物の95%は処分の前に処理され、リユース、リサイクルされるなどして、ごみを減らす工夫がされているということになります。も...
日々の経験

プロフェッショナルになる方法は、分解する視点をもつことから

明日からUNITYの講座をもちます。未来のクリエーターの卵に向かって話します。起業支援をしている坂本としては、できれば起業する人が出てきてほしいとも思っています。さて、どうなりますか。楽しみです。アプリケーション開発の道はハードルが高いプロ...
日々の経験

生まれ変わったらやりたいことを、今やろう

「おれ、生まれ変わったら合唱のピアノ伴奏役になるんだ!」と嫁に言いました。すぐできるんじゃないと言われました。うん、できるかもしれない。小学生3~4年でクラスの合唱のピアノの伴奏をするのはなかなかのスキルだったはず。今なら「できないこともな...
ひとりで働く人のアドラー心理学

当ブログのアドラー心理学のおすすめ10記事

私は心を病みました。それでも私はフリーランスを続けていました。運よく、昔学んだアドラー心理学について再教育を受ける機会に恵まれました。そして私はアドラー心理学講師として活動を始めたのです。勇気の心理学を、あなたにも。アドラー心理学は、「勇気...
ひとりで働く人のアドラー心理学

リーダー的存在の役割について

第100回目の甲子園が、大阪桐蔭の二度目の春夏二連覇で幕を閉じました。久しぶりに見たー、甲子園。金足農業のヒーロー、吉田輝星は、決勝にはもう投げる力が残ってなかったことが、5回、6回の困惑した表情から伺えました。野球は、チームスポーツです。...
心理学

アドラー心理学の「目的論」で観察できるようになると、落ち着きが生まれます

「変な行動」をする人若い時ほど人間関係を選べませんでした。選べていなかった頃は、いろいろ「変な行動」をする人が近くにいました。「変な行動」っていうのは、たとえばですね・・・。私をわざと怒らせて、徹底的にからかって、関係を持とうとする人がいま...
ひとりで働く人のアドラー心理学

最悪にはならないと信じて、やめよう。

今日の記事は、少し弱っている人向けですよ。徒労感は自信を奪う働いた後の「疲労感」は心地よいですが、 「徒労感」だと疲れて、イライラして、 自信も奪われます。 働きながら、わけもなくイライラしているとしたら、 仕事にワクワクがまざっいるか、ど...
ひとりで働く人のアドラー心理学

フリーランスのメジャーな悩みについて経験を書く

フリーランスが勇気をなくしてしまうパターンフリーランスが自分を追い詰めてしまうのには傾向があります。 対策を明確にしないまま悩む 自分の欠点を、自分の人格の全てだと思い込む 休むことに対する罪悪感を感じる「フリーランスが」と書きましたが、ど...
ひとりで働く人のアドラー心理学

仕事のタスクが簡単だとは思いません

アドラー心理学の「ライフタスク」についてアドラー心理学では、人生において取り組むべき課題をライフタスクと読んでいます。このライフタスクは、以下の3つに分けられます。 仕事のタスク 交友のタスク 愛のタスク「交友のタスク」とは人間関係全般です...
ひとりで働く人のアドラー心理学

自信を失わないために、経験を書き溜めるのをお勧めします。

わたしが今までで2番目に忙しかったとき、毎日寝る時間が3時間以内で、あとは出向して仕事するっていうことを繰り返してました。寝るだけに帰る、それだけだと忙殺されしまいそうで、わずかであってもその睡眠時間を削って、本や雑誌を読み、ノートを取りま...