日本語美しい日本語を選ぶ眼のこと 日本語のレベルを上げるために朗読をしている。まだ始めて間もないけれど、これは、自分の体と言葉に向き合うことであって、どうやらこれは、役者の訓練と同じことをしているようだ。いまのところ、私は役者になる予定はない。大変な遠回りをしていると思って... 2020.06.19日本語
日本語これまでの発声についての分析まとめ 朗読をするためには、発声のことは避けては通れない。私の声の聞き取りづらさは、自他ともに認めるところだ。もともとこの朗読は、国語のレベルを上げるために始めたことだ。国語を勉強するのに、なぜ朗読なのだ?文法や語彙力ではないのか?おまえなぜそっち... 2020.06.18日本語
日本語一つの音を丁寧に扱うこと 朗読を扱ううちに、活舌の森に迷い込んでしまいました。活舌についての本を読むと、たいてい大量の早口言葉を紹介してありますが、おおよそ見当がつきます。この通りにやってはいけません。幹となる方針のないコンテンツは、三流なのです。場当たりで場数を踏... 2020.06.14日本語
日本語声の衰えは、全身の筋肉の衰えであることに気づく 昨日、加賀美幸子さんの話をしたが、自分の記憶をたどると、もう一人、圧倒的ともいえる朗読の名人がいた。私がFLASHの請負を始めた頃。江守徹さんが山月記を朗読したものに、アニメーションを付ける仕事をやった。そのころ朗読には興味がなかったけど、... 2020.06.13日本語
日本語加賀美幸子さんに、朗読の芸のすごさを知らされる 相変わらず、一分間朗読をやっています。活舌が悪いのが脳に染みついているらしいのと、聞きやすさをキープするには一定のトレーニングを要求されることがわかってきました。毎日少しずつ良くなっていくというものではないようです。油断すると、前の聞きづら... 2020.06.12日本語
日本語朗読から、思い切って失敗することを学んだ しつこく一分間の朗読をしています。楽しい。うまく発声する落としどころを探すより、力の加減で、声がどう変わっていくかを試してみようと思って、全力で息を吸ったり、全力で顔筋を動かしたりして試しています。その様子は、気が向いたら公開します。気が向... 2020.06.10日本語
日本語大きな息と、メリハリと、リラックスが必要 昨日からはじめた「1分だけ朗読」を、今日もやります。1分で読める量を朗読し、それをEvernoteで録音して、聞くだけです。1分間に320文字程度しか読めないことに、気づきました。そして、自分の活舌が、自分のおもっているより数段、悪くなって... 2020.06.09日本語
日本語朗読で遊ぶことにした 突然だが、もっと日本語を上達させたいと思っている。そこに、面白い記事を見つけた。話し方がうまくなる。「音読」ではなく「朗読」をする2つのメリットlifehackerがYahooニュースに寄稿しているようだ。『話し方が上手くなる! 声まで良く... 2020.06.08日本語
心理学悩みを聞くことより、価値観を聞き出す 「街の法律家」という仕事をしていますが、結局は悩みを聞くことに尽きると考えます。お客さんの悩みに、自分の持っている知識・人脈を総動員して論理的な解決に導くことが仕事なんだとわかります。そして、ストレートに悩みを聞き出そうとすることより、まず... 2019.02.15心理学
ひとりで働く人のアドラー心理学法律が希望になる世の中にしよう 「法律の仕事はAI化するだろう」という予見があります。便利にすることはよいことで、いくらでも便利にすればいいです。今の世の中のムードを考えるとAIは社会に不安を与えています。エンジニアではない人にとって、AIは希望を与えてくれるでしょうか?... 2018.12.11ひとりで働く人のアドラー心理学