心理学

経営者心理学

経営者心理学について

経営者のための心理学といいうのは、アイデアは散見されますが、学問として研究されていない部分です。経営者に悩みのタネは尽きませんが、そのタネは多種多様です。しかしそれは、資金の問題と、対人関係、承継問題、経営への適正に分類できるのではないでし...
心理学

経営の悩み・ストレスをいなす経営者のためのメンタルヘルスケア

会社の経営では、様々なストレスが襲い掛かってきます。それは個人経営でも同じです。経営者の悩みをランキング表にすることもないですが、最も多いのは資金繰りで、次に多いのは人間関係です。銀行以外の債権・債務、進まない仕事に思い悩むのことも、人間関...
心理学

Clubhouseから新しい教えが始まる

Clubhouseを聞いています。僕もSpeakerをやりつつ、roomの参加者に「おもろない」と言われて「法律っておもろなかったんだ!」「そうだな、僕も今の仕事になるまで法律は面白くなかったし!」という原点に立ち返る経験をさせていただいて...
心理学

悩みを聞くことより、価値観を聞き出す

「街の法律家」という仕事をしていますが、結局は悩みを聞くことに尽きると考えます。お客さんの悩みに、自分の持っている知識・人脈を総動員して論理的な解決に導くことが仕事なんだとわかります。そして、ストレートに悩みを聞き出そうとすることより、まず...
ひとりで働く人のアドラー心理学

法律が希望になる世の中にしよう

「法律の仕事はAI化するだろう」という予見があります。便利にすることはよいことで、いくらでも便利にすればいいです。今の世の中のムードを考えるとAIは社会に不安を与えています。エンジニアではない人にとって、AIは希望を与えてくれるでしょうか?...
ひとりで働く人のアドラー心理学

当ブログのアドラー心理学のおすすめ10記事

私は心を病みました。それでも私はフリーランスを続けていました。運よく、昔学んだアドラー心理学について再教育を受ける機会に恵まれました。そして私はアドラー心理学講師として活動を始めたのです。勇気の心理学を、あなたにも。アドラー心理学は、「勇気...
ひとりで働く人のアドラー心理学

リーダー的存在の役割について

第100回目の甲子園が、大阪桐蔭の二度目の春夏二連覇で幕を閉じました。久しぶりに見たー、甲子園。金足農業のヒーロー、吉田輝星は、決勝にはもう投げる力が残ってなかったことが、5回、6回の困惑した表情から伺えました。野球は、チームスポーツです。...
心理学

アドラー心理学の「目的論」で観察できるようになると、落ち着きが生まれます

「変な行動」をする人若い時ほど人間関係を選べませんでした。選べていなかった頃は、いろいろ「変な行動」をする人が近くにいました。「変な行動」っていうのは、たとえばですね・・・。私をわざと怒らせて、徹底的にからかって、関係を持とうとする人がいま...
ひとりで働く人のアドラー心理学

最悪にはならないと信じて、やめよう。

今日の記事は、少し弱っている人向けですよ。徒労感は自信を奪う働いた後の「疲労感」は心地よいですが、 「徒労感」だと疲れて、イライラして、 自信も奪われます。 働きながら、わけもなくイライラしているとしたら、 仕事にワクワクがまざっいるか、ど...
ひとりで働く人のアドラー心理学

フリーランスのメジャーな悩みについて経験を書く

フリーランスが勇気をなくしてしまうパターンフリーランスが自分を追い詰めてしまうのには傾向があります。 対策を明確にしないまま悩む 自分の欠点を、自分の人格の全てだと思い込む 休むことに対する罪悪感を感じる「フリーランスが」と書きましたが、ど...