心理学

ひとりで働く人のアドラー心理学

仕事のタスクが簡単だとは思いません

アドラー心理学の「ライフタスク」についてアドラー心理学では、人生において取り組むべき課題をライフタスクと読んでいます。このライフタスクは、以下の3つに分けられます。 仕事のタスク 交友のタスク 愛のタスク「交友のタスク」とは人間関係全般です...
ひとりで働く人のアドラー心理学

自信を失わないために、経験を書き溜めるのをお勧めします。

わたしが今までで2番目に忙しかったとき、毎日寝る時間が3時間以内で、あとは出向して仕事するっていうことを繰り返してました。寝るだけに帰る、それだけだと忙殺されしまいそうで、わずかであってもその睡眠時間を削って、本や雑誌を読み、ノートを取りま...
ひとりで働く人のアドラー心理学

みじめな気持ちを克服するために、比較できない人になろう

劣等感を感じる日もあるのが健全ですアドラー心理学は「勇気づけの心理学」とよばれます。それだけ聞くと響きがいいですが、それぞれが勇気を持って行動することを応援しています。無条件に甘やかしてはないんですよ。アドラー心理学のなかで、「劣等感」とい...
ひとりで働く人のアドラー心理学

フリーランスは自分の生き方について、もっと誇りに思っていいんじゃないの?

フリーランスという生き方は、不安がつきまとうフリーランスのエンジニアになると、時間当たりの稼ぎは、会社員よりよくなるはずです。たとえば、月に20万円の仕事を2つ完了すれば、40万円の収入となります。会社員で、若くしてこの金額を稼ぐ人は少ない...
ひとりで働く人のアドラー心理学

これからどうするか

アドラー心理学は、その人の思考パターンを読み取るために、過去のことを傾聴しますが、それは情報収集のため。現在よりも、過去よりも、とにかく現在に強い焦点を当てます。「これから、どうしたいか」ということです。今のこの境遇を嘆いて、周囲に理解して...
ひとりで働く人のアドラー心理学

本を読んでELM講座のアイデアが出た

実務書をたくさん読んでいると、ある程度で知識は頭打ちになります。いや、知識は増えるんだけど、読むだけでは質が上がらないという感じ?行動しなきゃ読書もあんまり意味がありません。と、言いながら読んでます。19歳から本を読んでしまう体になってしま...
フリーのスキル

ディレクターは、人間の性格にさまざまな種類があることを知ると、生き安くなる

他の仕事が楽だとも言わないけど、とにかくディレクターは激務で、時間におわれる。時間に追われ続けるのは、しんどいな。だからこそ、時間に追われないような工夫が必要で、私は、freeerやら、クラウドサインやらGitやらの布教活動をして、みんなが...
心理学

今週はたくさん失敗しよう(ggrks)

私の今週のテーマは「教えてもらうところを増やす」、です。超アナログなテーマです。 IT系の仕事でよく耳にする言葉で、ググれカス(ggrks)というものがあります。人に聞く前にまずググってみることが、この業界のエチケットになってます。 ぐぐっ...
ひとりで働く人のアドラー心理学

アドラー心理学は、フリーランスを続けていきたい人にこそお勧めしたい心理学です

私はフリーランスを14年間続けています。フリーランスを続けていくには、周囲との協力も大切ですが、それと同じくらい、心の調整が大切です。心の調整が上手でないと、フリーランスは続けられません。フリーランスの心の調整について、「アドラー心理学」を...
ひとりで働く人のアドラー心理学

性格、人格、気質を、アドラー心理学はどう見るのか

随分前に「性格、人格、気質」のことを書いたのですが、「アドラー心理学では、性格、人格、気質をどう考えるのか?」という質問を受けたので、答えます。「性格、人格、気質」ふたたび上記の「性格、人格、気質」というワードは、心理学で共通して使っている...