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でたらめに始めても、まじめに取り組まざるを得ない

相変わらず「生物と無生物のあいだ」を朗読している。1日1分で、5~6行しか進まない朗読。 今ようやく第一章の、野口英世のエピソードが紹介され始めたところだ。第一章を読み上げる前に今年が終わってしまうと思う。先は長い。朗読の見本のような江守徹...
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朗読で一部分を強調するときは、それに合わせて口の動きも強調するとうまくいく

朗読を細々と続けています。もとより、はっきりしゃべることなく成長し、仕事を始めてからも、半分以上の人生をパソコンと向き合ってきたので、隣人の100分の一も声を出さずに生きてきたのだと思います。恐らくよくしゃべる人なら、朗読にしても子供のうち...
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発声のYouTubeビデオのことと、音声認識のこと

朗読の研究は、今は、発音に傾いている。今日はYouTubeで母音についての映像を見た。先生の名前は不明だが、チャンネルは「ココウィズちゃんねる」という。とてもわかりやすく、良い先生に巡り会ったと思う。声や活舌に悩む人は多いのは、容易に想像が...
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美しい日本語を選ぶ眼のこと

日本語のレベルを上げるために朗読をしている。まだ始めて間もないけれど、これは、自分の体と言葉に向き合うことであって、どうやらこれは、役者の訓練と同じことをしているようだ。いまのところ、私は役者になる予定はない。大変な遠回りをしていると思って...
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これまでの発声についての分析まとめ

朗読をするためには、発声のことは避けては通れない。私の声の聞き取りづらさは、自他ともに認めるところだ。もともとこの朗読は、国語のレベルを上げるために始めたことだ。国語を勉強するのに、なぜ朗読なのだ?文法や語彙力ではないのか?おまえなぜそっち...
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一つの音を丁寧に扱うこと

朗読を扱ううちに、活舌の森に迷い込んでしまいました。活舌についての本を読むと、たいてい大量の早口言葉を紹介してありますが、おおよそ見当がつきます。この通りにやってはいけません。幹となる方針のないコンテンツは、三流なのです。場当たりで場数を踏...
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声の衰えは、全身の筋肉の衰えであることに気づく

昨日、加賀美幸子さんの話をしたが、自分の記憶をたどると、もう一人、圧倒的ともいえる朗読の名人がいた。私がFLASHの請負を始めた頃。江守徹さんが山月記を朗読したものに、アニメーションを付ける仕事をやった。そのころ朗読には興味がなかったけど、...
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加賀美幸子さんに、朗読の芸のすごさを知らされる

相変わらず、一分間朗読をやっています。活舌が悪いのが脳に染みついているらしいのと、聞きやすさをキープするには一定のトレーニングを要求されることがわかってきました。毎日少しずつ良くなっていくというものではないようです。油断すると、前の聞きづら...
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朗読から、思い切って失敗することを学んだ

しつこく一分間の朗読をしています。楽しい。うまく発声する落としどころを探すより、力の加減で、声がどう変わっていくかを試してみようと思って、全力で息を吸ったり、全力で顔筋を動かしたりして試しています。その様子は、気が向いたら公開します。気が向...
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大きな息と、メリハリと、リラックスが必要

昨日からはじめた「1分だけ朗読」を、今日もやります。1分で読める量を朗読し、それをEvernoteで録音して、聞くだけです。1分間に320文字程度しか読めないことに、気づきました。そして、自分の活舌が、自分のおもっているより数段、悪くなって...