心理学

エニアグラム

「まんがで変わる!仕事は楽しいかね」はエニアグラム7番に向いている本

「まんがで変わる!仕事は楽しいかね」を読みました。この本を要約すると、・計画と目標に実直に取り組むことからは、希望は見いだせない。・仕事で楽しく生きるには、計画性はいらない。すぐに何度でも試すこと。・論理に縛られず、偶然のめぐり合わせを増や...
ひとりで働く人のアドラー心理学

【アドラー心理学】完璧に生きるのではない

怒りは相手を支配するためのものであって、「相手が悪いから」自分は怒ったのだという原因論、認知論は、アドラー心理学になじまない。 では、怒ったらいけないのか。 私はそうは思わない。 対話をするために怒らなければいけないときはある。日本では少な...
ひとりで働く人のアドラー心理学

武田鉄矢さんの語るアドラー心理学は新鮮だった

カウンセラーが語るアドラー心理学は研修でよく聞いているけれども、先日、武田鉄矢さんがアドラー心理学を語った内容を聞くことが出来た。武田さんは、「アドラー心理学とは」と言った内容はほとんど語らない。武田さんの人生に照らし合わせながらアドラー心...
ひとりで働く人のアドラー心理学

全てにおいて勝とうとしないこと

ものごとをなんでも勝ち負けで考える人がいます。勝とうとすることで人生に張りを感じている人です。他の人と衝突することをなんとも思いません。私の性格とは違いますが、その性格も否定しません。世の中に必要な人です。ただ、その人に一つ言うとしたら、「...
ひとりで働く人のアドラー心理学

すべての悩みは対人関係である

大ヒット作「嫌われる勇気」でインパクトが大きかったのは、「なんて論理的で緻密に会話を進行する生徒さんなんだ!」という驚きです。それはさておいて・・・「嫌われる勇気」で一番インパクトが大きいのは、悩みは全て対人関係で、全人類がぱちんと消えて目...
ひとりで働く人のアドラー心理学

「心にブロックがかかってしまうんですよね」という言い方をする人は、正直に自分を見ていない

アドラー心理学基礎には「全体論」というものがあります。人間の内部は、意識と無意識、心と体、理性と感情のようには分けられません。それぞれ不可分のものであり、全体として目的に向かうという考えです。「タバコを吸うのが悪いとわかっちゃいるけどやめら...
ひとりで働く人のアドラー心理学

アドラー心理学の「仕事のタスク」について

アドラー心理学で掲げるライフタスクは仕事、交友、愛の3つがあります。全て偏りなく貢献を示すと、良い人生が送れそうです。一つ目は、仕事のタスク。基礎理論では、次の3点をあげています。(1)生産活動の取り組みで、社会人にとっての職業、学生にとっ...
ひとりで働く人のアドラー心理学

人は本来、3つのライフタスクに対処する十分なエネルギーと勇気を持っている

アドラー心理学では、人生で取り組むべきライフタスク(課題)を3つに分けています。その3つとは、・仕事・交友・愛です。愛には、伴侶だけでなく、家族との交流も含まれます。では、3つのうち、どれが一番むずかしい課題でしょうか?仕事のタスク?残念な...
ひとりで働く人のアドラー心理学

アドレリアンプログラマーの語る目的論

アドラー心理学の基礎の一つ、目的論。これは、行動には目的があるとするものです。よく引き合いに出される話をします。お腹が痛くて学校にいけない子がいます。この時、原因論の考え方をすると原因→お腹が痛い結果→学校にいけないとなります。しかし、目的...
ひとりで働く人のアドラー心理学

フリーランスの「自己決定性」について

私はフリーランスになって13年目になります。フリーの仕事をしていると、ときどき将来の不安に襲われます。将来といわず、すごく近い将来のお金の心配かもしれません。フリーランスに限らず、派遣業や正社員の方も、同じような不安を感じながら毎日を過ごし...